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介護認定を早めに受けるのが得策

高齢者を介護施設に入れようとしても、それはなかなか難しい問題です。
まず施設にもさまざまな種類があります。
そしてそれらの種類によりメリットやデメリットが違うからです。
どのような施設があるのでしょうか。
一番最初に頭の中に浮かぶのは有料老人ホームなどの公共施設ではないでしょうか。
その代表格が特別養護老人ホームです。
特養は原則として要介護3以上の認定を受けた人のみが利用できます。
特養は日本全国でも数が少ないために、入居するのに競争率がとても高いのです。
それから老人保健施設があります。
こちらは要介護1以上の認定を受ける人たちが利用できる施設です。
それから認知症の人たちを対象としたグループホームがあります。
グループホームは認知症の方で要介護1以上の認定を受けた人たちのみを対象とした施設です。
どの施設を選ぶにしても認定が必要だということです。
ご両親が高齢者の時期に差し掛かって、認知症の症状が出るようになった場合には、認定を早めに受けるのが得策ではないでしょうか。

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