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介護の精神的な負担が生じる仕組み

高齢化社会になってきたこともあり、介護する人もされる人も高齢者のいわゆる老老介護が当たり前になってきました。
もちろん若い人でも負担は大きく大変なことですが、高齢だとさらに精神的な負担や不安も増えがちです。
まず、自分の親が自分では寝起きもままならなくなってしまったことでショックを受けます。
「あんなにちゃんとしていた親がこんなになってしまった」という精神的なストレスで、イライラしたりそれを対象者にぶつけたりもしてしまうようです。
さらに「自分の体もいつこうなってしまうかわからない」と、自分の将来に対しても不安を抱きがちです。
若い人より体力もなく、動けない分余計なことも考えます。
また、高齢になると眠りも浅く、睡眠で十分な体力回復ができないのでさらにストレスになります。
こう言ったことを自覚して、そうなる前に然るべき施設に相談したり、親族に頼ったりするのがオススメです。
お互いに無理のない介護生活が理想です。

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